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顧客毎の制限や差別化

一部の顧客にのみ販売する商品、一部の顧客にのみ許可する機能など、B2Bでは顧客毎に異なる対応をすることがよくあります。

商品や価格の制限

顧客ごとに、商品や価格を変えることが可能です。

  • 同じ商品でも、顧客Aには1000円、顧客Bには1100円というように、顧客によって仕切りを変える。
  • 同じ商品でも、顧客Aには販売する、顧客Bには販売しないというように、顧客によって制限する。
  • それらを個々の顧客単位ではなく、顧客をグループ化して制御する。

顧客が指定するフォーマットでのデータ注文

大手企業からの注文では、データで発注してくる場合があります。しかも、その顧客が指定するフォーマットでの注文になりがちです。
EC-Nextでは、CSVやエクセルで注文を受けられるだけでなく、顧客毎に異なるフォーマットで受けることが可能です。

顧客毎の決済手段の制限

ある顧客は、従来の掛け売り対象、ある顧客は先入金のみ等、顧客毎に決済手段を制限することが可能です。
新規顧客はクレジットや先入金に限定したり、優良顧客には掛け売りを提供したりといった運用ができます。

顧客毎の配送先の制限

一般のB2Cでは、任意の住所に送るのが当たり前ですが、B2Bでは顧客毎に配送先を指定する例も多くあります。
EC-Nextでは、さまざまな方法で、配送先に制限をかけることが可能です。

顧客毎の画面表示

新商品の案内を特定の顧客だけにするというように、顧客を限定して新着情報を掲載するようなことが可能です。
また、顧客毎に、商品説明ページや、注文ページ等をカスタマイズするようなことも可能です。