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商品名やコード体系、受注番号など

受注側での受注番号とは別に、顧客側の発注番号が必要なケース、商品マスタに複数の商品コードが必要、商品名にも顧客側での商品名が必要など、B2Bではコードや名称にも柔軟性が求められます。

顧客側の注文番号

顧客側で発注番号を管理していて、納品書に発注番号を記載する必要があるようなケースにも対応します。顧客が注文時に発注番号を入れることが可能です。

商品コード等のコードが複数必要

顧客から仕入先までサプライチェーン全体を管理しようとすると、1つの商品についても、仕入先でのコード、卸先でのコードなど、複数のコードを保持する必要が出てきます。EC-Nextでは、複数のコードを持たせることが可能です。もちろん、マスタのインポート/エクスポート時にそれらのコードを引き継ぎ、受注データにも引き継ぐことができます。
顧客マスタ、配送先マスタ等、ほぼ全てのマスタで複数コードに対応可能です。

顧客側での商品名

取り扱い商品やビジネスの形態によっては、自社で付けた商品名では分かりにくく、顧客が自分達で分かりやすいように商品名を付ける場合があります。 EC-Nextでは、顧客が独自の商品名を付けることが可能です。その操作を許可するかどうかを顧客毎に設定することも可能です。 納品書やピッキングリスト等にも、それら顧客毎の商品名を出力することも可能です。