物流業者等外部サービス連携による業務の自動化

物流などの出荷業務に関わる運用を外部のサービスを利用し効率化を図ります。
また、出荷や物流などの運用業務に関わる管理機能を集約し、業務の簡素化(軽減)させます。

業務効率化による管理業務の軽減

ECサイトの構築・管理から商品発送、代金決済までの業務をひとつの配送業者が提供するサービスを利用する事で、運用・管理業務の軽減が見込めます。

外部サービスを活用する事で、顧客サービスの向上

外部が提供しているサービスを利用する事で、お客様の利便性と提供サービスの向上がはかれます。

各ショップごとに契約している配送業者の1本化

各ショップごとに契約している配送会社を特定の業者に絞ることで、配達レベルやサービスレベルの統一が可能です。

各種管理業務の機能を集約し業務の簡略化を図る

ECサイトの管理画面に機能を集約する事で、運用の簡素化が図れます。

(1)決済システムとの連携

決済システムとの連携を行うことにより、決済状況などを『EC-Next』の管理画面にて確認を行うことができます。外部ツール(決済会社から提供されているツールなど)を利用することにより詳細な状況の確認を行えますが、最小限の状況確認であれば管理ツールを『EC-Next』へ一元化することにより日常業務への負担を減らし効率のよい運用を行うことができます。

(2)払込伝票サービス連携

配送業者のサービスを利用する例として払込伝票サービスを利用した場合に、通常業務として払込伝票を郵送する業務を配送業者へ委託することができます。そのサービスを利用するには、対象データを配送業者へ通知する必要があります。その処理を自動的に連携させることにより人的作業をなくすことでコストの軽減およびスピーディーな運用を実現することができます。

(3)出荷処理

通常は出荷完了で出荷業務は終了となりますが、配送業者との連携を行えば配達完了までの状況を取得することができます。 このように配送業者とのデータ連携(出荷予定データ)することにより、お届け事前通知サービス、配達完了通知サービス、産直引取サービスなど様々なサービスを利用することが可能になります。それによりお客さまへの利便性向上の仕組みを提供することができるようになります。

(4)清算・売上管理

配送業者と連携している決済システムを利用している場合は、伝票番号(送り状番号)を通知することで、各決済情報と連携することができ、決済状況及び決済金額などの確認を行うことができます。また、清算データなども確認することもでき、 配送業者からのデータとシステムの売上明細データなど両データの突合せを行なう事で、振り込まれた金額の明細確認を行うことができます。