農産物の卸サイト(B2B)

主にネットで生鮮食品を販売するネットショップを対象にした、生産者と販売者を仲介するサイトです。

概要

ネットショップからの注文を受け付け、ネットショップの指定した配送先に、生産者が商品を直送します。
農産物では、単に商品情報だけでなく、どの生産者が作っているのか、どこの地域のものなのかも、商品選定の重要な情報となります。
モール(複数店舗型EC)の仕組みを使い、生産者の地域を表示する等と同時に、各生産者が商品を登録したり、出荷業務を行ったりできるようにしています。

ネットショップからの注文のための機能

・通常のネットショップへの注文は、注文した顧客に対し、ショップが依頼主として配送しますが、時に、注文者がギフトとして他の人に配送するよう指定してくることがあります。そのため、注文者を依頼主として送り状発行できる機能を付けました。
・1社で複数のショップを運営しているところでは、依頼主を、企業名ではなく、注文者が購入したときのショップ名とできるよう、ショップ名を指定できるようにしました。お届け先だけでなく、ショップ名もアドレス帳であらかじめ登録できます

生産者のIT事情に応じて、さまざまなサポート形態

・IT環境のない生産者、送り状印刷のできない生産者には、運送会社が送り状を印刷して集荷に行く仕組みとしました。そのために、サイト側から送り状データをあらかじめ運送会社に電送する仕組みを利用しています。
・送り状発行ソフト等のシステムを扱える生産者向けに、送り状発行ソフト用のCSVを扱える機能を搭載しました。
 ヤマト運輸のB2、佐川急便のE飛伝に対応。
 その他、自由なフォーマットのCSVデータの取り出しも可能。

その他のカスタマイズ

・JCB企業間決済に対応することで、回収リスクを抑えつつ、顧客に利便性を提供。
・質のよいバイヤー(ネットショップ)を集めるため、会員登録について、承認機能を持たせています。
 また、フリーメールを拒否するなどの仕組みも持たせています。
・商品の価格が変わると自動で通知
 マイリストに登録してある商品については、価格が変わったときや販売終了前に、メールで通知が飛びます。生産者・バイヤー双方の利便性を高めています。
・詳細な商品情報を提供
 バイヤーは主にネットショップであることが多く、商品をすぐに販売できるよう、ホームページに掲載するための、画像や説明文などの素材を提供する機能も持たせました。