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掛売り・請求書決済代行サービスPaid(ペイド)との連携

BtoB取引の決済に、なくてはならない「掛売り」。
しかしネットで新規開拓するときに、与信の審査コスト、未回収のリスクも無視できません。
Paidを使うことで、未回収のリスクなく、初回から掛売りでお取り引きが可能となります。

BtoB取引で重要な、掛売り

既存の取引先との受発注をWeb化するだけなら、特に問題ありません。
しかし、Web上で新規取引先を開拓していこうとすると、与信をどうするかが大きな課題となってきます。

従来どおりの与信管理では、コストも時間もかかってしまい、Web上での営業のスピード感とのギャップが生じてしまいます。
かといって、与信管理をおろそかにして、未回収リスクが高くなるのも問題です。

そこでおすすめするのが、取引先への請求書発行から代金回収まですべて代行してくれるPaid(ペイド)のサービスです。

掛売り・請求書決済代行サービスPaid(ペイド)とは

Paid連携の仕組み

Paidとは、法人・個人事業主のお客様を対象とした締め支払いの決済代行サービスです。
取引先への請求書発行から代金回収までを一括して代行し、未回収が発生した際も、御社に対しPaidが100%代金を支払います。そのため、請求・督促などの面倒な作業から解放され、経理業務の軽減につながります。かつ、未回収リスクもないため、安心して取引先を拡大できます。
取引先会社様にとっても初回から後払いができ、月締めでの取引が可能となります。

⇒Paid(ペイド)についての詳細はPaidサイトへ

掛売り・請求書決済代行サービスPaid(ペイド)との連携

おすすめポイントオンラインで簡単Paid申し込み

BtoBサイトのマイページ内にPaid申し込み画面がありますので、Paidを利用いただいていない取引先会社様へはこの画面に誘導していただくことで、簡単に申し込みが行えるようになっています。
またPaid申し込みフォームにはあらかじめ会員情報で入力された内容が表示されるようになっていますので、取引先に余計な手間をかけさせることもありません。

おすすめポイント審査がおりたらPaid決済がすぐ使える

Paid申し込みをしていない取引会社様が注文ステップを進むと、Paid以外の決済方法が表示されます。
Paid審査中の場合、決済方法選択画面の手前でシステムがPaidに審査状況を問い合わせしますので、審査が下りていれば決済方法選択画面にPaidが自動的に表示されます。
BtoBサイトを管理するにあたっては、各取引先様のPaid審査が下りているかどうかを気にする必要がありません。
またPaidでの決済が完了すると、EC-Next側とPaid側両方に受注情報が登録されますので、2重に登録する必要はありません。

おすすめポイント出荷処理時に、自動でPaidへの出荷連絡

Paidから御社へのお支払いは出荷ベースで行われます。そのため必ずPaidへの出荷連絡を行う必要があります。
EC-Nextであれば、出荷完了作業を行うと同時に、自動でPaidに通信をし出荷連絡を行います。

おすすめポイントPaid与信枠自動確認

取引先ごとに与信枠が30~1,000万円と異なりますが、取引会社様が注文ステップを進む時に与信残を毎回チェックし、今回の注文金額に満たなければ、Paid以外の決済方法を表示します。
自社の掛売りの場合にはうっかりして与信枠をオーバーしてしまうこともありますが、Paid連携ではそのようなことは起こりません。

おすすめポイント電話・FAX・メールなどの注文にも、Paid決済連携が可能

BtoCサイトではクレジット決済が一般的ですが、TVショッピングのように電話の注文時にクレジット番号を聞いて決済することは、セキュリティー上推奨されません。
しかしPaidであればセキュリティー上のリスクもないため、電話・FAX・メールなどの従来の方法で注文を受けたとしてもPaid決済連携が可能になります。

Paid(ペイド)導入について

EC-NextでPaid(ペイド)連携される場合には、Paid(ペイド)との審査・契約が必要になります。
EC-Nextをすでに利用されているお客様も、新規に導入を検討されているお客様も、興味をお持ちの方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
Paid(ペイド)の導入の相談からシステムへの組み込みまで、弊社にて対応可能です。
すでに様々な業種のB2B取引サイトにて導入しておりますので、スムーズな導入が可能です。

導入例