社内販売・職域販売(B2E)

福利厚生の一環として社員向けの販売を行いたい企業様と、職域販売というクローズドサイトで自社商品を販売したいショップ様をつなげるショッピングサイトが構築できます。
取引先別の価格表示や取引先制限機能などB2Eに必要な機能がここにあります。

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B2Eシステム概略図(B2Eショッピングサイト事例の2)
B2Eシステム概略図(B2Eショッピングサイト事例の2)

B2Eショッピングモールの特長

購入者は様々なショップ・ジャンルの商品から購入が可能になります。福利厚生の一環としてもより従業員に満足度の高いサービスを提供できます。
サイト管理者は管理画面から簡単にショップが追加可能で、登録後すぐにショップ専用の管理画面ができます。ショップの管理者はショップ管理画面にて、ショップページ表示設定、商品管理・受注管理等を行います。
サイト管理者は全ての受注、出荷状態が閲覧可能です。またショップごとの売上情報が閲覧可能です。

購入者は単一の顧客企業の従業員の場合と、複数の顧客企業の従業員の場合があります。
単一の顧客企業用のシステムであれば、その企業オリジナルのサイトデザインにすることが可能です。
顧客企業が複数のシステムであれば、様々な企業の従業員が利用するため共通デザインになりますが、各顧客企業によって、表示されるショップ・販売価格を変えることができます。

B2Eショッピングモール事例

EC-Next』では様々なB2Eのショッピングモールが構築可能です。代表的な2つのパターンをご紹介します。

1. 複数ショップの商品を自社の従業員に販売

■サイト運営者:1顧客企業
■販売者:複数ショップ
■購入者:1顧客企業の従業員
顧客企業は契約をした各ショップに専用の管理画面を提供し、自社の従業員向けに商品を直接販売してもらいます。
価格は団体価格として安く設定してもらい、サイト利用料を徴収することもできます。

例)一般企業が福利厚生のため社員・社員の家族向けのショッピングモールを運営。物販だけでなく旅行やホテル、チケットなど様々な商品を扱う。


2. 複数企業と複数ショップを仲介するショッピングモール

■サイト運営者:1企業
■販売者:複数ショップ
■購入者:複数の顧客企業の従業員
サイト運営者はB2Eのショッピングモールとして複数の顧客企業と複数ショップを集めます。ショップ側には販売対象の顧客企業を制限する権限を与えます。
ショップからは、受注額に応じて、サイト利用料を徴収します。

例)1企業が保険募集人向けサイトを運営する。販売者は複数の保険会社で、各保険会社の販促品を参加している複数の保険代理店の保険募集人に販売する。

バックヤードの効率化

B2Eショッピングモールは、一般に消費者の購買意欲が高く販売側もターゲットが絞りやすいことから、サイト立ち上げ期からある程度の注文数が見込まれます。
そのため バックヤード(出荷・物流)の効率化 についてもご検討されることをお勧めします。

B2Eショッピングサイトの事例

営業社員向け販促ツール受発注サイト・・・・・販促用ノベルティーを保険外交員に販売

生協ECサイト・・・・・複数生協の組合員が利用する複合的なサイト